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マジックマッシュルーム

マジックマッシュルームとは

マジックマッシュルーム(Magic mushroom, Psychedelic mushroom, Psilocybin mushroom)は、幻覚成分であるトリプタミン・アルカロイドのシロシビン、またはシロシンを含む菌類(キノコ)。100以上の種が存在する。

マジックマッシュルームの概要

もともとは、古代メキシコなどでシャーマンが神託を得るために食べるものであった。アステカ族は「テオナナカトル」と呼び、神聖なる物として扱っていた。1950年代になるとアメリカのキノコ研究者ロバート・ゴードン・ワッソンらの実地調査によってこれらのキノコの存在が明らかにされ、1959年ごろアルバート・ホフマンが幻覚成分を特定し、成分にシロシビンとシロシンと名をつけた。栽培されるなどしてLSDなどと共にサイケの原動力となった。2001年4月には俳優の伊藤英明が使用し、緊急入院するという騒動が起きている。それまで露店でも構わず販売されていたがその後2002年に、日本でも非合法となり現在では販売は摘発対象となった。

マジックマッシュルームの作用

※肉体的作用
脱力感、悪寒、瞳孔拡散、嘔気、腹痛などが挙げられる。一般的には、嘔気、腹痛、悪寒は摂取後より1時間ほどで収まる。脱力感は使用時の状況により感じない場合も多いが、多量摂取時には多くの場合それを感じる。
※知覚的作用
視覚の歪み、色彩の鮮明化、皮膚感覚の鋭敏化、聴覚の歪みなどが挙げられる。閉眼時にも視覚的な認識があり、何らかの模様や色彩的な変化を感じる。LSDの知覚的作用に良く似ているが、視覚的な変化はLSDを上回る。
※感情的作用
感情の波が激しくなり、摂取者の経験に因る部分もあるが自身での感情のコントロールが難しく、偏執に捕らわれることも多い。基本的には多幸感が伴うが、感情の波がネガティブな方向に向かってしまう薬物経験(いわゆるバッド・トリップ)になるとパニック症状を起こしたり、ネガティブな偏執に捕らわれたりする。

マジックマッシュルームの歴史

メソアメリカの先住民は、先コロンブス時代から数世紀にわたり、マジックマッシュルームを宗教儀式や病気の治療などに用いてきた。グアテマラのマヤ遺跡では、キノコの形をした小型石像がいくつも発掘されている。14〜16世紀に栄えたアステカ王国では、ナワトル語で「神の肉」を意味する「テオナナカトル」と呼ばれ、キノコを食べる先住民の姿などが描かれた写本 (Magliabechiano Codex) も残っている。またアステカの花の神ショチピリ像には、幻覚キノコや幻覚性植物の彫刻が身体にほどこされている。スペインによる征服とカトリック布教に伴い、幻覚キノコや植物の使用は弾圧されたが、人里離れた地域では現在でも用いられている。ちなみに「マジックマッシュルーム」という用語は、ライフ誌の編集者が考えたものであった。ハイ・タイムズなどのカウンターカルチャー雑誌は、自宅でマジックマッシュルームを簡単に栽培するための菌糸や栽培キットの販売を行うようになった。日本では2002年6月に麻薬原料植物に指定され、非合法化された(この時点では、シロシビン及びシロシンの抽出のみを禁止していた)。

マジックマッシュルームの逮捕者

  • 伊藤英明(俳優)※当時は合法のため逮捕なし

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