
県警組織犯罪対 策課などは22日、大津市大萱1、ハーブ販売店「ラスタピィーヤ」経営、網野晃一(27)と三重県四日市市諏訪栄町、同店従業員、塚本健太(25)の両容 疑者を薬事法違反(販売目的貯蔵)容疑で再逮捕し、草津市野路東4、同、池畑慎太郎容疑者(24)を同法違反容疑で新たに逮捕した。
逮捕容疑は、網野、池畑両容疑者は今月4日、同店に
指定薬物「XLR-11」を含んだハーブ5袋を販売などの目的で置いていたとされる。また網野、塚本 両容疑者は同日、四日市市諏訪栄町の関連店で、同成分を含んだハーブ5袋を同目的で置いていたとされる。3人とも「分からない」などと容疑を否認している という。
同課によると、XLR-11には幻覚作用を生むおそれがあり、昨年11月16日に薬事法の指定薬物に指定された。県警は今月4日、網野、塚本両容疑者を麻薬及び向精神薬取締法違反(譲渡)容疑で逮捕。大津市と四日市市の店舗を家宅捜索し、ハーブなどを押収していた。