税関で手が震え…チェコ人男女、覚せい剤密輸の罪で起訴 千葉地検
千葉地検は26日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)罪などで、チェコ国籍の男女、ブラティスラフ・オルサーグ容疑者(35)とモニカ・ノバーコバー容疑者(28)を起訴した。
起訴状などによると、2人は7日午後、アルメニアからアラブ首長国連邦経由で成田空港に到着した際、二つのスーツケースに覚せい剤計約2キロ(末端価格約1億3600万円相当)を隠し密輸しようとしたとしている。
成田税関支署によると、税関で携帯品申告書を書く際にオルサーグ被告の手が震え、不審に思った職員がスーツケースを確認したところ、側面に隠された覚せい剤が見つかった。
via – msn




























