【韓国】ソウル地検が大麻使用犯に「大麻の種」の返却通知、ネット上で笑い者に
28日付の韓国紙・朝鮮日報によると、ソウル地検の検察官が大麻使用で逮捕した容疑者に「大麻の種」を返却しようとしたことが分かり、韓国ネットユーザーの笑いの種となっている。29日付で国際在線が伝えた。
ウル中央地方検察庁が先ごろ、国際郵便を使って密輸した大麻の種を栽培し、使用したとして容疑者を逮捕したが、大麻の種の密輸については証拠不十分だったため、起訴に至らなかった。韓国の法律によると、罪に問われなかった場合は没収対象外となり、元の所有者に返却されることになっている。そのため、ソウル地検は規定にのっとり、この容疑者に対し、没収していた大麻の種を「引き取りに来るよう」通知を出していた。
何の疑いもなく処理したソウル地検のお役所仕事に対し、韓国のマスコミやネットユーザーはあきれ返っている。韓国のネット上では「我が国の法律はこのような公務員に管理されてきたのか」「我が国の公務員はみなこんな感じだ」「事件を担当した検察官も大麻を吸っていたのでは?ひどく失望した。厳しい処分を求める」といった声が続々と寄せられている。
via – Yahoo News





























