【覚醒剤】168億円相当を押収 中国人ら10人逮捕

覚醒剤を密輸したなどとして、警視庁と東京税関などが中国人ら男女10人を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕していたことが22日、同庁への取材で分かった。押収した覚醒剤は約240キロ(末端価格約168億円相当)に達するとみられる。
逮捕容疑は3月下旬、中南米から海路で横浜港に運ばれた製粉機の中に覚醒剤を隠し、密輸したなどとしている。製粉機は埼玉県加須市の倉庫に運ばれており、そこから覚醒剤が押収された。
逮捕されたのは日本人の男女2人と、中国人の男女8人。警視庁は容疑者の認否を明らかにしていない。
警察庁によると、国内での過去の覚醒剤押収量で最も多かったのは564キロ(1999年)。



























