覚醒剤密売容疑で組幹部ら追送検

県警薬物銃器対策課などは21日、横芝光町木戸、指定暴力団松葉会系組幹部、川野雅実被告(61)ら3人=いずれも麻薬特例法違反罪などで公判中=を、同法違反(業としての譲渡)容疑で千葉地検に追送検した。県内や茨城、福島両県で売人相手に覚醒剤を売りさばいていたという。
送検容疑は昨年9月5日、客1人に覚醒剤0・5グラムを有償で譲り渡したなどとしている。同課によると、手渡しや宅配で密売を繰り返し、月約1000万 円を売り上げていたとみられる。川野容疑者は覚醒剤の所持は認めたが営利目的の密売は否認し、残りの2人は認めているという。
県警は2013年に内偵捜査を始め、昨年9月、拳銃1丁と実弾20発、小分けにした覚醒剤3・2キロ(末端価格約2億2000万円)を所持していた疑いで川野容疑者らを逮捕し、客ら14人も覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕した。
via – MAINICHI NEWSPAPERS.



























