高校生、LINEで友達から購入「ゲートウェイドラッグ」

ゲートウェイドラッグって言葉をご存知でしょうか?
このゲートウェイドラッグとは大麻のことなのですが、比較的入手が簡単、値段も手頃、抵抗感も低いなどの理由から、初めに手を出すという意味で、ゲートウェイ(入口)ドラッグと呼ばれます。
そこから更に強い刺激を求めて、覚せい剤などの危険ドラッグを、使うようになってしまうという意味でも入口という言葉が使われています。
海外では合法の国もありますが、日本では禁止されていますね。
そんな大麻が、高校生(若者)の間でタバコを吸う感覚で、流行しているというニュースをご紹介します。
友達とコンビニでトリップ
制服姿で喫煙、ズボンから大麻発見
「最初はまずいと思った」「友人から話を聞いて、興味本位で始めた」
今年3月、大麻を所持したとして、大阪府警に逮捕された府立高3年の男子生徒(17)は調べに対し、こう供述したという。
「まずいと思ったが、うまそうに吸う姿をみて、どういう気分になるのか気になった」。
吸ってみると、自分の意志と関係なく楽しい気分になり、次第にはまってしまったという。
男子生徒は、インターネットでガラスパイプを購入し、同級生らから大麻を買うようになった。
無料通話アプリ「LINE」で、「1個ほしい」と伝えると、歩道上や公園で受け取った。
LINE上では「大麻」などの単語は使わず、会話でも「ハッパ」「ミドリ」と隠語を使った。
1グラム3500~4500円程度と手を出しやすい金額だったのもあり、男子生徒は「(少年2人から)計10回くらい買った」と供述したという。
参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000518-san-soci
高校生が大麻をLINEで購入できる日本
大阪の高校生の大麻汚染が問題になっているようですが、なぜ大阪なのかについては、アメ村の治安による可能性が大きいらしいです。
ドラッグ関連の事件や事故が多発しているのが、大阪の「アメ村」。
バーやクラブなどがあり、若者が集まり、観光客なども多いことから、ドラッグの危険も多いのかもしれません。
東京で言うなら、渋谷や六本木が同じような雰囲気になるのでしょうか。
友達もやっていて、LINEで友達や先輩から買えて、4000円程度、高校生が手を出す条件が整いすぎていますね。
この事から、大阪では、ドラッグ禁止教室を各学校で実施しているようですが、果たして意味があるのでしょうか。



























