SNSで拡散される野菜を郵送するサービス
止まらないゲートウェイドラッグ汚染
もう止めようにも止まらないのではないでしょうか?
SNSなどのネットが普及し過ぎて、高校生たちの間で簡単に売買できてしまう環境なんですよね、現実は。
沖縄の高校生が逮捕されたというニュースを見て、実際にTwitterで「野菜」と検索してみた。
はいはい、今日から営業しますっ
— 愛梨(裏垢) (@Airi258036) 2019年5月29日
在庫はAKが15のスカンク10だけ!
ニートだから基本返信早めですっ
拡散してーー🤪😜#野菜#郵送#手押し#絶賛#ニート中
ベンゾ系の処方薬、押してくださる方探してます。郵送か、手押しでしたら都内周辺でお願いします。#野菜#罰#紙#手押し#郵送
— 今を生きるメンヘラさん (@a_live_420) 2019年5月28日
本当なのかどうかは分からないですが、私もDMしてみたら手に入ってしまうのかもしれないと思うと恐ろしくなりました。
趣向大麻が合法の国もありますし、医療大麻に関しては合法の国も多く、依存性はタバコの方が高いなどという研究もされていますが、国が認めていない限りやはり手には取ってはいけないものですよね。
高校生がSNSで野菜の売買をして逮捕されたニュース
沖縄県警は6日、昨年12月から今年5月30日にかけて、沖縄本島内で大麻を所持したり、譲り渡したりなどしたとして、高校生5人を含む16歳から19歳の未成年の少年計10人を大麻取締法違反容疑で摘発し、那覇地検などに送検したと発表した。そのうち男女3人の高校生が逮捕されている。
県警によると、少年らの中には会員制交流サイト(SNS)を介して知り合い、面識がないまま売買をしていた者もいた。摘発された高校生らが通う高校は複数の学校にまたがっていた。大麻を買って逮捕された女子高校生は知人の高校生ら4人に譲渡し ており、少年らの間に違法薬物が流通している実態が明らかになった。
県警によると、摘発された少年らは大麻を吸引した動機について「興味本位」「友人に勧められて」「体に悪影響はない」などど話している。SNSでは大麻を「野菜」と称する隠語を使用して売買していた。
一方、捜査中でまだ摘発には至っていない高校生の少年の1人は、逮捕された女子高校生を含む7人に大麻を売り渡した疑いがある。県警はこの少年に大麻を売った者も含み、捜査を進めている。
県警は同日、少年や20代の成人2人も含んだ六つの大麻関連事案を発表。六つの事案それぞれ関連していないが、計10人の少年を摘発した。
引用:https://ryukyushimpo.jp/news/entry-931685.html




























