駐屯地でも脱法ハーブ…渋谷で暴れた陸自隊員を停職60日
陸上自衛隊第一空挺団(船橋市)は14日、脱法ハーブを吸引していたとして三等陸曹の男性隊員(31)を同日付で停職60日の懲戒処分にしたと発表 した。
隊員は、外出先や同団のある習志野駐屯地内で2カ月ほど前から複数回吸引していたことを認め、15日付での依願退職を申し出たという。
同団によると、隊員は11月23日午前1時半ごろ、東京都渋谷区の漫画喫茶で暴れたため警察に通報され、保護された。けが人などはなかった。隊員の所持品 から脱法ハーブが見つかり、吸引を認めた。
都内の店舗などで購入したもので、「(霊的な存在と交信する)チャネリングに興味があり、より深く瞑想(めいそ う)したかった」と話しているという。
隊員は駐屯地内では建物外の階段踊り場などで隠れて吸引しており、同じ部屋の隊員も気づかなかったという。



























