「運ぶだけで多大な報酬」と覚醒剤2キロ(1億4000万円)を密輸したダウニー・ソニア容疑者(21)が容疑を認める

覚せい剤約2キロ(末端価格約1億4000万円)を福岡空港に持ち込んだとして、アメリカ国籍の女が覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)容疑で逮捕された事件で、福岡県警と門司税関は18日、女は自称韓国居住の飲食店従業員、ダウニー・ソニア容疑者(21)と発表した。「知り合いの男性から『日本に運ぶだけで多大な報酬がもらえる』と依頼された」と容疑を認めているという。
県警と税関によると、知り合いの男の依頼で南アフリカに入国。男が指定した別の男から覚せい剤の入ったブリーフケース(書類用カバン)を受け取り、韓国経由で11月26日に福岡空港に到着した。関東地方のホテルで更に別の人物に手渡す予定だったという。
福岡地検は18日、覚せい剤取締法違反と関税法違反の罪で起訴した。



























